カテゴリ:猫( 14 )

まねき猫売り猫昼寝猫

d0008374_259634.jpg


売り物?
触っても、押し出そうとしても、
頑として動かない。
その根性、好き。

バンコクの雑貨屋さんにて。
[PR]

by chachamylove2003 | 2010-07-27 03:01 |

ノラや(内田百閒)・チャチャや

ふと近所の本屋で手に取った本。
表紙の猫の写真が可愛いので買ってしまった。

ノラの猫を飼い出して
のめりこんでしまった筆者。
そのノラが戻らなくなり、
また次に来た猫も病死し
70歳もすぎた老人が毎日泣いて暮らしたエッセイ集。

あまりに猫が可愛くて、どうしようもない。
そんな状況が目に見える。
行方不明や病死に直面して
おろおろ、わんわん泣く筆者の心に共鳴してしまう。

私もまた昨年亡くなったチャチャのことが忘れられない。
今でも「ノラや」の著者のように
猫が歩く音が聞こえるのだ。

ノラやノラや。
チャチャやチャチャや。
もう一年以上たったね。
チャチャのいない一年は、長くて辛かった。
それに精神的にも酷い打撃を何度も受けた年だった。
チャチャが居てくれたら、、、と何度も思った。
いつも私を励ましてくれたチャチャ。
もう居ないことが不思議でならない。

チャチャやチャチャや。
幽霊でも何でもいいから出ておいで。
いつでも待ってるよ。
[PR]

by chachamylove2003 | 2010-01-02 22:15 |

2009年元日の空とチャチャ

d0008374_23181856.jpg

2009年1月1日の朝の空。タイ、チャイヤプーム県プーロンの寺にて。

d0008374_23184088.jpg

タイに持ってきたチャチャのお骨を納めにきました。最初は、メコン河に散骨したかったのだけれど、メコン河まで行く時間がなくなってしまい、イサーンの知り合いの寺に埋めることにした。

大阪のうちは日本人の友達よりもタイ人のお客さんを泊めることが多かったので
チャチャのことを知るタイ人の友達もいて、
チャチャのお骨を大きな木の根元に埋めるとき見守ってくれた。
お坊さんの読経つきで、人間の骨を埋めるものだと勘違いして集まった近所の村の子供たちとともに、チャチャを見送りました。

チャチャも知っている人たちに見送ってもらえて、たぶん少しはうれしかっただろうと思う。
たかが猫?と思いながらも、お坊さんも他の人たちも暖かく見守りながら儀礼をしてくれた。
どうもありがとう。感謝感謝感謝。

山の上にあるお寺の、そのまた上の方にあるMakhatae(マメ科Leguminosae、Afzelia bijugaタシロマメ)と呼ばれる大木の根元に埋めたチャチャを、今日もう一度見に行ったら、野生のサルと対面してしまってびっくり。
サルの方がかなりびっくりしていて、私を威嚇していたけど。
猫とサルの相性がよいとは、思えないけれど、チャチャを見守る存在がまた増えた。
また今度来るときまで、よろしくね。

正月そうそう、肩の荷が下りた。同時に、少し寂しくなった。
チャチャ、さようなら。
皆さんも、よいお年を。合掌、マリコ。

d0008374_23185899.jpg

[PR]

by chachamylove2003 | 2009-01-02 23:58 |

チャチャ逝去

さよなら、チャチャ。
来世では、絶対私の娘として生まれてきてね。合掌
d0008374_1743194.jpg

[PR]

by chachamylove2003 | 2008-10-31 17:44 |